JR住吉に行ったついでにコープ卵を購入した。
ここは、コープ神戸の総本山であるから、よもや鮮度に間違いがあろうはずがない。
が、担当者を捕まえて聞いてみる。個配より新しいはず、との事。
しかし、念のためレジで再び聞いてみる。詳しい情報は得られず。
これが長年食べ続けた卵だ。
ほとんど、これを買うために個配をやっていたようなものだ。
さて、前回のやり方には問題があった。 ゆで卵を作る1
卵が古いと、どんなやり方をしようが、きれいに剥けてしまうのだった。
ちなみに、ただゆでて水に放しただけの卵もきれいに剥けてしまった。
そこで、今回の確認である。
・穴をあけて、沸騰5分、放置3分でやってみる。
熱いので少々冷やした。
とうとう密着の強い処からはがれてしまった。
失敗である。
失敗である。
しかし、穴をあける時に気付いた事がある。
気室らしき触感がなく、天地を間違えたと
思ったのだ。
思ったのだ。
出来上がりを見てみると、気室がない。
ごく一般的なゆで卵を思い浮かべた時のへこみが存在しない。
もう一度、前回最初に記述した方法でやってみた。
この方法は、安定して失敗がない事を長年の
経験から確認している。
これも同様に気室がほとんど見当たらない。
接写してみた。
一般に気室が大きいと鮮度が落ちるとされている。餌の関係だという意見もあったが、肯んじることはできない。
鮮度の良いと思われる卵の場合は、前述の安定した方法でゆでる。
卵黄も安定しているから、転がす必要もない。
できたゆで卵のへこみが大きければ、それは鮮度が良くない。
黄身が大きく偏れば、それはおそらく鮮度が良くない。
したがって、上記の方法をとる必要はない。
鮮度が良くない卵の場合は、どういうやり方でゆでても良い。
とりあえず剥けるし食える。
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